JALPAK

ジャルパックの取り組みOUR INITIATIVES

SDGs達成に向けた取り組み

ジャルパックは、事業を通じてSDGsが対象としている社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。
※SDGs(持続可能な開発目標)とは
持続可能な社会の実現を目指し、国際社会が2030年までに解決すべき17の目標。(2015年の国連総会で採択)

旅行参加障壁の解消に向けて~「旅行に行けない・行きづらい」をなくす~

  • 東京都「心のバリアフリー」好事例企業に選出(2022年)
  • 「食物アレルギー対応沖縄ツアー」の企画・実施
  • JALパックオリジナル沖縄観光バス「JALうたばす」の車椅子用リフト付き車両導入
  • 12歳未満のお子さま連れ家族専用 「家族専用機ファミリージェット®で行くハワイツアー」の企画・実施
  • ご旅行での配慮が必要なお客さまのご要望やお悩みに応じた旅のご相談・ご提案をする「ご旅行相談サポート窓口」の開設(2019年)
  • 「家族みんなで行こう!車いすで雪あそびツアー」の企画・実施 (2019年)
  • ワンちゃんと一緒に行く旅 「JALワンワンJET 沖縄ツアー」の企画実施(2019年)
  • 「早稲田イーライフ×JALなでしこラボ 共同企画 介護予防チャーターツアー」の企画・実施 (2018年)

地域社会への貢献

  • 大学での演習協力・講師派遣
  • 希少価値の高い「『ぐんま名月』りんごの木オーナー権(地域の名産品も、地域のこどもたちも応援するジ地域貢献サポーター特別プラン)」を、特定会員さま向けに発売(2021年)
  • 大学生インターンシッププログラム実施(東京外国語大学・立教大学・跡見学園女子大学)(2021年夏季)
  • 大学とジャルパック海外拠点とリアルタイムで繋ぐライブ授業を開催(2020年・2021年)
  • 移動が制限される中、旅行気分を楽しんでいたたく「オンラインによる体験学習」をパリ郊外にある「日仏文化学院 パリ日本人学校」に向け実施(2020年)
  • 子どもたちとともに考えるオーバーツーリズムをテーマにしたワークショップを(株)イノビオットと実施(2020年)
  • 世界遺産ノートルダム大聖堂再建支援(ツアー収益の一部を寄付/社員による寄付) (2019年)
  • 小学生向け都道府県紹介図書「もっと日本が好きになる!なるほど都道府県312」の作成協力(2019年)
  • 次世代人材育成プログラム「せかい!動物かんきょう会議in SDGs未来都市UBE」ツアーの企画・実施(2018年)
  • 跡見学園女子大学との産学連携 「南阿蘇観光未来プロジェクト」(2018年)
  • 「高校生の夢応援プロジェクト」 倉敷商業高校企画ツアーの旅行商品化・実施(2018年)
  • 【地域のチカラ応援】株式会社北三陸ファクトリーとの連携展開(2021年)
  • オーストラリア「カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー」でのユーカリの苗1本分の植樹寄付付きオンラインツアー実施(2021年)

新しい働き方の推進

  • 新しい働き方・旅の形「ワーケーション」を促進するツアーの企画・実施
  • 当社社内での働き方改革(フリーアドレス化、テレワーク、ワーケーション、フレックスタイム制などの柔軟な働き方の推進)

健康の促進

  • 日本各地から参加いただける「人間ドックツアー」の企画・実施
  • 当社社員の健康促進への取り組み(就業時間内禁煙、自動販売機へのカロリー表示など)

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

  • 当社 社内コミュニケーション アクセシビリティ向上への取組み(声の見える化、社員による手話レッスン)
  • LGBT理解促進イベント「ピンクドット沖縄」にあわせた「JAL LGBT ALLYチャーターで行く沖縄ツアー」の企画・実施(2019年)
  • 当社内に「D&I・女性活躍推進プロジェクト 」組織化。2021年度は多様性人財の相互理解・女性管理職比率向上を目指し、社員が個性を発揮できる組織風土醸成の取り組みを実施(2021年)

地球・環境問題への貢献

  • 日本旅行業協会「旅行パンフレットのリサイクルシステム」への参画
  • 英国湖水地方「環境保護支援プロジェクト」への参画
  • 当社内での各種取り組み(ペーパーレス化推進/クールビズ/ウォームビズ/ノーネクタイデイ実施)
  • コロナ収束後の訪日市場を見据え、北海道の食や景観など地域資源を生かし持続可能な商品開発と販売に関する包括契約を北海道宝島旅行社と締結(2021年)
  • 株式会社モンベル実施の環境スポーツイベント「SEA TO SUMMITR」のオフィシャルツアー企画実施(2019年)
  • 旅行パンフレットにてFSC認証用紙を使用(2021年)
  • 当社内での取り組み コンタクトレンズ空き容器回収活動アイシティ「ecoプロジェクト」への参画(2021年)