JALPAK

ジャルパック プレスリリース

2019年04月01日

報道関係各位

JMBプレミアムツアー 「ジャルパックが厳選して贈る いい旅、あたらしい旅。」
JALグループ機内誌・会員誌「AGORA」 4月号掲載ツアー
順次発売開始
ワンランク上の国内・海外プレミアムツアーが満載

株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川 宗光)は、JALグループ機内誌・会員誌「AGORA」2019年4月号に掲載されるJMBプレミアムツアー『ポレイア』『ポレイア ネオ』『JMBセレクション』各商品を発売開始いたしました。
ルクセンブルクも訪れる黒い森地方とモーゼル河畔の美しい村を楽しむ南部ドイツの旅、またカリフォルニアのワインの産地として有名なナパとソノマのワイナリーを訪問する美食の旅など、ワンランク上の国内外のツアーをご紹介しています。

ハイデルベルク:GNTB/Francesco Carovillano ケーブルビーチ (C) Redsun Camels

「AGORA」 4月号掲載 『ポレイア』 『ポレイア ネオ』 『JMBセレクション』

出発日:2019年5月〜12月発 (コースにより異なります)

■JMBプレミアムツアー 『ポレイア』 『ポレイア ネオ』
お部屋・お食事はもちろん、随所にこだわり贅を尽くした極上の時間を過ごしていただくプレミアム海外ツアー『ポレイア』、1名様より催行の海外ツアー『ポレイア ネオ』。日本発着JALビジネスクラスまたはプレミアムエコノミークラスを利用します。
■JMBプレミアムツアー 『JMBセレクション』
ホテル・食事・旅程・テーマにこだわった上質な国内・海外ツアー『JMBセレクション』。ポレイアのこだわりはそのまま、快適になったエコノミークラスでお楽しみいただけます。海外ツアーでは、JALビジネスクラス/JALプレミアムエコノミークラスもご用意しております。

ジャルパックが厳選して贈る「いい旅、あたらしい旅。」
 URL:http://www.jal.co.jp/tour/gensen/

おすすめツアーのご紹介

【海外】

JMBセレクション
JALビジネスクラス往復直行便利用 

2都市で3連泊!ルクセンブルクも訪れる黒い森地方とモーゼル湖畔の美しい村を楽しむ 南部ドイツの魅力に出合う 8日間

ベルンカステル・クース:GNTB/Francesco Carovillano(イメージ)

ドイツ南部に位置する黒い森地方のトリベルクやゲンゲンバッハ、そしてモーゼルワインの名産地としても知られるモーゼル河畔のベルンカステル・クースなど魅力的な美しい街を訪問。両岸にブドウ畑を眺めながらのモーゼル川クルーズを楽しんでいただき、さらに自然豊かな小国ルクセンブルクへと足を延ばす旅をご用意しました。
旅の前半は、ヨーロッパ有数の温泉保養地としても知られるバーデン・バーデンを中心に巡ります。街の散策はもちろんのこと、山頂にそびえ、天空の城として知られるホーエンツォレルン城の見学をお楽しみいただきます。また、カッコウ時計発祥の地といわれ、黒い森の中心に位置する街トリベルクでは、ドイツ最大の落差のある滝と周辺の遊歩道ウォーキングで森林浴をしていただけます。石畳の細い路地の両側に木組みの家が建ち並ぶロマンチックなゲンゲンバッハも必見です。

旅の後半は、ミュルハイムに拠点を移し、モーゼル河畔の美しい村を訪ねます。ドイツ最古の大学がある古都ハイデルベルク、中世の美しい木組みの家々が現在もそのまま保存されているベルンカステル・クース、そしてドイツの母なる川といわれるモーゼル川クルーズをご満喫ください。クルーズでは両岸にブドウ畑の広がる風景を見ることができます。
さらに、国境を越えて自然豊かなルクセンブルクへ。ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれた小国ながら、首都の旧市街は難攻不落の城塞都市として世界遺産登録をされるなど、地形を生かして造られた美しい街です。
2000年以上の歴史を持つドイツ最古の都市トリアーでは、ローマ時代の遺跡ポルタ・ニグラを、ライン川とマイン川の合流する街マインツでは、シャガールのステンドグラスが美しいザンクト・シュテファン教会などをご覧ください。

出発日:2019年8月18日(日)

出発地:成田

ヴァイサー・バー(ミュルハイム)

ヴァイサー・バー(ミュルハイム)

ハイデルベルク:GNTB/Francesco Carovillano

ハイデルベルク:GNTB/Francesco Carovillano

JMBセレクション
名門「フェアモント・ソノマ・ミッション・イン&スパ」に4連泊

カリフォルニアワインの産地 ナパとソノマを訪ねる珠玉のワイナリーと美食の旅 6日間

アメリカ・カリフォルニアのワインの産地として有名なナパと、ワイン通の間で人気が高まっているソノマの厳選したワイナリーを訪問するツアーをご用意しました。
サンフランシスコの北に位置するナパとソノマ。ナパはカリフォルニアワインを代表する一大産地です。ワイン造りに適した地中海性気候と地理的環境から、ナパにはブティック・ワイナリーから有名ワイナリーまで大小400を超える個性的なワイナリーが点在しています。なかでも、「オーパス・ワン」はカリフォルニアワインの最高峰ともいわれ、世界中の人々に愛飲されています。ワイン界の巨匠が造り出したこのワインのボトルには、2人の横顔が描かれているのが特徴です。
一方、ナパの西側に位置するソノマも近年、ナパ同様に人気の高いワイン産地として知られています。ナパよりもはるかに涼しく、夕暮れ時にはしばしば霧に覆われる立地ですが、栽培量はナパより多く、多種類のブドウ品種を栽培しています。
本ツアーでは、カリフォルニア最古のワイナリー「ブエナ・ビスタ・ワイナリー」にて、お客さまご自身でブレンディングを行い、自分だけのワインの味をお造りいただきます。予約困難なレストランでの食事もご用意しました。
また、世界で最も有名な犬のキャラクター「スヌーピー」の生みの親、 チャールズ・M・シュルツゆかりの地、サンタローザでは、シュルツ・ミュージアムも訪れます。宿泊はソノマにあるラグジュアリー・リゾート「フェアモント・ソノマ・ミッション・イン&スパ」に4連泊します。
ワイン好きならば一度は訪れたいワイン産地を、ぜひこの機会に巡ってみてはいかがでしょうか。

出発日:2019年8月21日(水)、9月18日(水)、10月2日(水)、10月16日(水)

出発地:羽田

ブドウ畑(イメージ) 写真:ピクスタ

ブドウ畑(イメージ) 写真:ピクスタ

フェアモント・ソノマ・ミッション・イン&スパ(ソノマ)

フェアモント・ソノマ・ミッション・イン&スパ(ソノマ)

ディナー例

ディナー例

シュルツ・ミュージアム
Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center

シュルツ・ミュージアム
©Courtesy of the Charles M. Schulz Museum and Research Center

ポレイア
JALビジネスクラス利用

神秘の自然に出合う旅パース・ブルーム・メルボルン 9日間

壮大で神秘的な自然と独自の生態系の残るオーストラリアを満喫いただける旅をご用意しました。
ブルーム近郊で毎年4月から10月の満月の夜、海面に現れる「月への階段」と呼ばれる現象は、干潮のローバック湾に映る月の明かりが月へ登る階段のように見えることから名付けられました。当ツアーではブルームで2連泊するため、2度の鑑賞チャンスがあります。また、ブルームではオーストラリア屈指の美しいケーブルビーチへも足を延ばします。見渡す限りの紺碧の海と白い砂浜をラクダの上からお楽しみいただけます。西オーストラリアでも人気の高いピナクルズ。奇岩が荒野一面に広がる風景は独特で、夕暮れ時の真っ赤に染まった岩の様子は神秘的です。ヤラバレーはオーストラリアを代表するワイン生産地で、冷涼な気候と良質な土壌からできるブドウの質が高く、近年人気が高まっています。ワイナリーを巡りながら、お気に入りの味を探してみてはいかがでしょうか。
 各都市で2連泊をするゆったりとした旅程ですので、ホテル滞在もお楽しみいただけます。

出発日:2019年7月14日(日)、9月13日(金)、10月12日(土)

出発地:成田

ケーブルビーチ (C) Redsun Camels

ケーブルビーチ (C) Redsun Camels

月への階段 (C)Tourism Western Australia

月への階段 (C)Tourism Western Australia

ピナクルズ (C) Tourism Western Australia

ピナクルズ (C) Tourism Western Australia

JALグループ機内誌・会員誌「AGORA」4月号のご案内

ご紹介したツアー以外にも、JAL機内誌・会員誌「AGORA」2019年4月号には、さまざまな国内・海外ツアー情報が掲載されています。エグゼクティブのための知的情報誌「AGORA」では、世界各国のトレンドやカルチャー、世界を知り尽くしたJALならではの特集記事のほか、ワンランク上の旅をご紹介。会員ならではのサービスや特典などの最新情報にもご注目ください。

「AGORA」
URL:http://www.jal.co.jp/jalcard/agora/

国内旅行、海外旅行のジャルパックは、これまで以上に「お客さま視点」を第一に考え、“旅のプロ”としてお客さま・旅行会社の皆さまから常に選ばれ、愛されるホールセール旅行会社を目指してまいります。

以上
(写真はすべてイメージです)

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