JALPAK

ジャルパック プレスリリース

2019年3月25日

地方仕入拠点(札幌・福岡・沖縄)の事業所化に関わる組織改正について

株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川 宗光)は、激変するマーケットにスピード感をもって対応し、さらなる成長と企業価値の向上を強力に推進していく体制を構築するため、2019年4月1日付けで組織改正を実施いたします。
国内ホテル仕入について、ダイナミックパッケージ商品の展開拡大や訪日事業強化に資する仕入力強化をより強固に推進すべく、仕入営業に特化して機能強化をはかることを目的として、「国内仕入部」を解消し、新たに「国内仕入営業部」を設置することといたしました。その傘下には現行の「北海道仕入センター(在札幌)」「東日本グループ(東京本社)」「西日本グループ(東京本社)」「沖縄仕入センター(在沖縄)」に加え、拠点営業の強化をはかるべく、福岡に「九州仕入センター」を新設いたします。
また、北海道、沖縄、九州地方においては、JALグループ各組織と自治体、産官学界、DMOなど観光系機関と連携した取り組みや、地方創生への貢献、各地でのイベント協力、地域についての情報発信、販売サポート(株式JALセールス/株式会社JAL JTAセールスとの連携)などの取り組みを強化していくため、これらの地方を管轄する拠点を本社リエゾン機能と位置づけ事業所化。
事業所では、3拠点の各仕入センター長が事業所長を兼務し、各事業所の活動は各事業所の指示のもとに展開してまいります。
また、将来的には着地型商品の造成等も視野に入れております。

国内仕入営業部 新組織図

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