JALPAK

ジャルパック プレスリリース

2018年9月20日

報道関係各位

跡見学園女子大学の学生が同行してご案内
『南阿蘇観光未来プロジェクトモニターツアー』
9月20日(木)発売開始

株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川 宗光)は、跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:笠原清志)観光コミュニティ学部観光デザイン学科「篠原ゼミ」と連携し、観光の力で熊本地震からの復興を支援する旅行商品「阿蘇観光未来プロジェクトモニターツアー」を2018年9月20日(木)より発売開始します。
当商品は跡見学園女子大学「篠原ゼミ」で観光学を学ぶ学生たちの力を集結し、震災の影響で観光客が大きく落ち込んでいる熊本県阿蘇地域の復興に向け、持続的に発展可能な観光振興の仕組みを構築するためジャルパックと跡見学園女子大学「篠原ゼミ」が連携のうえ企画したモニターツアーです。
今後も「いい旅、あたらしい旅。」の実現にむけ、様々な機関と連携した新たな取り組みにチャレンジしてまいります。

観光を学ぶ、跡見学園女子大学の学生が同行してご案内! 南阿蘇観光未来プロジェクトモニターツアー

おすすめポイント

◆学生たちが企画した3つのツーリズムを熊本南阿蘇で体験

・建設中の立野ダムを訪れ、インフラツーリズムを知る。今しか見られないダムの建設現場では、実際に工事を監督している国交省職員の解説付きでご案内します。

・今後どこで起こるかわからない「地震」に備え、防災ツーリズムを体験。南阿蘇村に残る熊本地震の爪痕見学や被災者の体験談を通じ防災意識を高めます。

・世界的にも有名な阿蘇のカルデラは、カルデラ内に人々が暮らすとても珍しい地域。このカルデラに何故人々が暮らし始めたのか、そもそもこのカルデラはどのように生まれたのかなど、当地に伝わる伝説を広大な大自然に触れながら現地ガイドと学生が掛け合いで解説するジオツーリズムを体験いただけます。

◆災害からの復活を応援「地獄温泉」、「南阿蘇鉄道トロッコ列車」

・熊本地震で壊滅的な被害を受けた200年の歴史を誇る「地獄温泉」を訪れ、再建に向け奮闘する「地獄温泉清風荘」社長が考案したウォーキングツアーへご案内。

・全線復興に向けさまざまな施策を展開する「南阿蘇鉄道」。プロモーション案の一つとして学生たちが提案したトロッコ鉄道のランチタイムをお試しいただけます。

◆行程

行程

食事:朝1、昼2、夕1

国内旅行、海外旅行のジャルパックは、これまで以上に「お客さま視点」を第一に考え、“旅のプロ”としてお客さま・旅行会社の皆さまから常に指名されるホールセール旅行会社を目指してまいります。

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