JALPAK

ジャルパック プレスリリース

2018年6月7日

報道関係各位

仕事も休みもあきらめない
働き方改革 ジャルパックはワーケーションを推進します
JALで行く「親子で夏休み!行こうよ和歌山」6月7日(木)発売開始

株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤田克己)は、新しい“働き方”と“休み方”を推進するため「ワーケーション」※1を気軽に体験いただけるツアーを商品化。JALで行く「親子で夏休み!行こうよ和歌山」を2018年6月7日(木)に発売します。
親子でお楽しみいただける南紀白浜へのツアーを政府が提唱している「テレワークデイズ※2」に設定。ワーケーションを積極的に推進している和歌山県と連携し「仕事と休暇を両立させながら親子で楽しむ旅」といった新たなコンセプトを体験可能なツアーを企画しました。なお、和歌山県では、ワーケーションの普及に向け、同県内でご家族一緒にワーケーションを実施いただけるモニター※3を募集しています。テレワーク・スペースで仕事を行い、空き時間には最新ビジネス・政策のトレンドなどを把握できるワークショップに参加、お子さまには和歌山の自然・文化について学習いただくなど、一連のプログラムを通じ「ワーケーション」を体験いただけます。また、同県では当該モニター参加にあたり一定の条件すべてを満たした方にお支払いするモニター協力費を用意しています。
ジャルパックは今後も交流人口の拡大による地域活性化を目指し、地域と連携した新たな取り組みにチャレンジしてまいります。

JALで行く親子で夏休み!いこうよ和歌山~和歌山県では親子ワーケーションモニターを募集しています~

※1ワーケションとは
ワーケーションとは仕事(work)と休暇(vacation)を組み合わせた造語で、休暇をとりながら仕事(テレワーク〔勤労形態の一種で、情報通信機器などを活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態〕)をする、仕事をしながら休暇をとるというような、新しい働き方・旅の形です。例えば、長期休暇申請後、休暇期間中に対応する必要がある案件が発生した場合でも、テレワーク施設を活用し、旅先で仕事をしながら休暇をとることが可能となります。

※2テレワーク・デイズとは
政府は、東京都および関係団体と連携し、働き方改革の国民運動を展開しています。2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日(火)を「テレワーク・デイ」と位置づけ、今年は7月23日(月)~7月27日(金)の間において、各企業・団体の状況に応じて、7月24日(火)そのほかの日計2日間以上を「テレワーク・デイズ」として実施。

※3
モニター参加条件

和歌山県主催ワーケーションイベント内容

◆ジャルパックではワーケションイベント参加に便利なパッケージツアーと航空券と宿泊を自由に組み合わせできるJALダイナミックパッケージをご用意しています。
詳しくは以下ホームページよりご確認ください。
http://www.jal.co.jp/domtour/kas/workcation/

◆「親子ワーケーション」プログラム、モニター協力費支払いの条件・手続きなど詳細
https://wave.pref.wakayama.lg.jp/020400/workation/workationtour.html

写真はすべてイメージです。

国内旅行、海外旅行のジャルパックは、これまで以上に「お客さま視点」を第一に考え、“旅のプロ”としてお客さま・旅行会社の皆さまから常に指名されるホールセール旅行会社を目指してまいります。

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